いつも同じことを繰り返し、
同じ人と会っている人たちは、
「今」に何の意味があるのかと問うかもしれません。
しかし、「同じ」というのは錯覚です。
私たちはどんなことであっても2回以上繰り返すことはできません。
私たちにはいつも「初めて」だけがあります。
昨日は過ぎ去りました。
私たちは常に違う場所に居て、
違うことをし、
違う人と出会います。
グローバルサイバー大学学長の一指 李承憲氏のメッセージから成功と幸せと希望を創造する言葉をお届けします。
いつも同じことを繰り返し、
同じ人と会っている人たちは、
「今」に何の意味があるのかと問うかもしれません。
しかし、「同じ」というのは錯覚です。
私たちはどんなことであっても2回以上繰り返すことはできません。
私たちにはいつも「初めて」だけがあります。
昨日は過ぎ去りました。
私たちは常に違う場所に居て、
違うことをし、
違う人と出会います。
真の幸せと喜びは、今の真の自分を感じて実現する時にやってきます。本当の自分には過去も未来もありません。今があるのみです。その今が大きくなって過去や未来まで明るく豊かにすべきです。真の幸せと喜びは、大胆な心で人生のあらゆる困難を克服し、自らを育てていく大きな力になります。
本当の自分を感じて実現した人は、1杯のコーヒーを飲んでも、誰かと話をしても、取るに足らないことをしても、喜びに満ちています。誰かが自分の幸せの条件を満たしてくれれば嬉しくなるのではありません。胸の奥深くにある生命から響いてくる歓喜と喜びがあるからです。本当の自分を見出した人には存在そのものが喜びです。律呂が溶け込んでいます。
今年の初めに、新鮮な衝撃を受けた
1枚の写真がありました。
105歳のロベール・マルシャンさんの
自転車競技への挑戦です。
彼はフランスのパリ郊外の国立競技場で
1時間で22.547キロを走り
105歳以上の世界記録を打ち立てました。
競技を終えたマルシャンさんは
「記録を破るために来たのではない。
105歳でもまだ自転車に乗れることを証明したい」
と話し、観客から喝采を浴びました。
彼が自転車競技を始めたのは
68歳のときだそうです。
マルシャンさんは脳をよく活用したのです。
もし彼が60歳くらいで「もう十分生きた。
何かを始めるには遅い。
これからは、何もせずのんびり過ごそう」と思えば
脳が気づいて老化の準備をしたでしょう。
あなたの脳は消えないブラックボックスです。
脳は、自分が考えていることをすべて聞いています。
寝ているときに見た夢までも認識しています。
だから、脳にどんな情報を与えるのかが大事です。