情報が物質になる原理

情報が繰り返し訓練されるとエネルギーになり
エネルギーが蓄積されると物質になります。
これが、情報が物質になる原理です。

例えば、逆立ちで10歩以上歩くと
決めることが情報入力です。

筋肉を鍛えるトレーニングがエネルギー蓄積になり
最終的に目標が現実化する時に情報は物質になります。
情報が物質なるまでには
失敗を繰り返すこともあります。

しかし、明確な目標があれば、
失敗は過程に過ぎません。
そんな過程の中で
脳が感覚を身につけ
より大きな自信が得られます。

自分が願っていることを
今すぐに選択し
ブレインスクリーンに情報を入力しましょう。
情報を現実化するエネルギーを作り
それが溜まれば、夢は実現します。

あなたのシークレットは
情報を入力する瞬間に決まります。
選択すれば成し遂げられます。

トラに勝つ牛

こんな言い伝えがあります。

農夫が牛を引いて山を越えようとして
トラに出くわしました。
牛は怖くて震え出し、農夫も震え上がりました。

牛はトラには勝てません。
でも、農夫は牛を見捨てて
逃げたりはしませんでした。

農夫は牛をなでながら
「おまえは力が強い。
おまえはトラよりも体が大きいし
ツノも2つある。勝てるぞ」
ずっと自信を与え続けました。

逃げる牛はトラにとって捕えやすい獲物です。
トラは牛に飛びかかり、喉に噛み付こうとしましたが
牛がツノを突きつけて抵抗するので
結局、ツノで突かれて負傷しました。

牛と私たちは同じです。
自分を信じる思いが自信を育て
できるようになるのです。
自分自身を褒め、励ましてあげましょう。
それが脳をうまく活用する方法です。

人工知能とパワーブレイン

「人類が追求すべき真の価値とは?」
私は、この問いの答えを“パワーブレイン”に見つけました。

私たちはロボットではなく人間です。
だから、自分の中のプログラムを変えられます。

過去の記憶や感情にとらわれず
希望や感謝など、自分が願うプログラムに
チェンジできるということです。

自分の中にある既存の情報をチェンジできる
脳が「パワーブレイン」です。

私たちの脳は無限の可能性を持っています。
今後、人類は、感情ではなく感性知能で
人間、動物、さらには自然と共感する能力を育て
訓練すべきです。

その最も簡単な方法は
五感を超えてエネルギーを感じることです。
パワーブレインは、選択と行動によって
自分の脳を訓練することです。